このランキングを見れば自分に合った高圧ねじ打ち機が見つかる
比較させて頂いたメーカー
・マキタ |
・HIKOKI |
・MAX |



(参照:Makita,HiKOKI,MAXカタログ)

【はじめに】
住宅建材で無くてはならないPB(プラスターボード)。
そのPBをとめるのに活躍する、高圧ねじ打ち機を比較させて頂きました。
大きさ、重量、様々な特徴、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させてもらいました。
1位 HIKOKI (WF4HS)

(参照:HIKOKIカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥65000 | ★4点 |
本体重量 | 1.8㎏ | ★4.1点 |
打ち込みやすさ | (使用感や様々なデータから評価) | ★4.2点 |
機体のバランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★4点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.5点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.8点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★3.9点 |
合計得点 | ★27.5点 |
本体 ヘッド長さ | 292mm |
本体 幅 | 119mm |
本体 高さ | 298mm |
使用ねじ長さ | 25~41mm |
カラー | 1色 |
特長

業界最速 ※1 まるで、打つようなスピード感
打込み諸元を見直し、ねじ締め速度を速くしました。
これにより、打つようなスピード感を実現しました。
ねじ締付け時間比較(目安)※2
使用ねじ:SV4241H(J)、ねじ長さ:41mm、強モード、石こうボード:12.5mm厚、下地:米栂
※1・2020年2月現在。国内電動工具メーカーにおいて(当社調べ)(高圧ねじ打機)
※2・数値は参考値です。材料や条件により異なります。

反動が少ない
ピストンストロークを変更し、打込み時の反動を低減しました。
これにより、軽い押付けでも安定したねじ締め作業を行えます。

オイル飛散低減構造、らくらくマフラ交換
オイル分離構造により、効率よくオイルを吸着し、オイル飛散を減らしています。
また、スクリュキャップを回すだけで、排気カバーの取り外しを可能にしたため、マフラの交換が工具を使わず簡単にできます。

らくらくビット交換
付属の専用工具を使って、現場でも本体を分解せずにビットを交換することができます。

HiKOKIのねじ打機は使いやすい
その他の機能
- 下地材に合わせてパワー切替え(パワー2段階切替え:強・一般モード)
- ねじ残量が見やすい、透明マガジン・透明スクリュガイド
(参照:HIKOKIカタログ)
動画
▶まとめ
HIKOKI 高圧ねじ打機 (WF4HS) |
総合得点 ★27.5点 |
HIKOKIのねじ打ち機は全ての性能においてトップクラス。 特に目立つ点としては、本体重量が1.8㎏と軽く取り回しがいい。 そしてねじ打ち機の中で1番の打ち込みやすさ。 個人的にもHiKOKIのねじ打ち機を使っている。 前はMAXを使用していて特に不自由はなかったのだが、HiKOKIに変えてみたら打ち込みやすさが全然違った。 手首、腕への負担もかなり低減した感覚がある。 この事からスピード重視の方には「HiKOKI」1択です。 |
2位 MAX (HV-R41G6(D)-G)

(参照:MAXカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥76600 | ★3.9点 |
本体重量 | 1.9㎏ | ★3.9点 |
打ち込みやすさ | (使用感や様々なデータから評価) | ★4点 |
機体のバランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★4点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.4点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.7点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4.2点 |
合計得点 | ★27.1点 |
本体 ヘッド長さ | 316mm |
本体 幅 | 116mm |
本体 高さ | 288mm |
使用ねじ長さ | 25~41mm |
カラー | 2色 |
特長

1本当たり約25%短縮、ねじ締め深さも安定!
●1本当たりのねじ締め時間/秒

ねじ深さの安定度/mm

押付け荷重がばらついていても、ねじ深さが安定しやすい

4モード搭載(PAT.P)
組み合わせで、いろんな部材に広く対応できる

クリーンエア回路のエアダスタ機構搭載
エアダスタボタンの押し加減で
風量調整可能

作業効率をアップする「新・マガジン」 (PAT.P)
1.ドア一体型マガジンをオープン
2.シート出口を通さずねじを置くだけ
3.ドア一体型マガジンを閉じ押すだけ
使い途中のねじの取り外し・再装填もラクに行えます!!

壁・天井作業も疲れにくい
新・バランスボディ設計
中指上部に重心があり、中指1本でバランスが取れる。作業性も上がる。

モータトルク
モータトルクを従来機比から約65%UPさせたことで、ねじ締めスピードがUPしました!

楽らくビット交換
付属のビット交換工具を用いて、本体を分解することなくビット交換が可能です。
(参照:MAXカタログ)
▶まとめ
MAX 高圧ねじ打機 (HV-R41G6(D)-G) |
総合得点 ★27.1点 |
MAXの高圧ねじ打機は前の型ではマキタに負け3位であったが、新しいモデルになり2位に躍り出た。 前の型よりも打ち込みやすさが上がり、機体自体の重心も改善されより疲れにくくなった印象。 そして新たな試みが、新マガジンのドア一体型オープンである。 こういう新たな試みをしてくれると楽しみになり今後も期待できるなと思います。 |
3位 マキタ (AR412HR)

(参照:Makitaカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥66500 | ★4点 |
本体重量 | 1.9㎏ | ★3.9点 |
打ち込みやすさ | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.9点 |
機体のバランス | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.9点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.5点 |
デザイン | (個人的評価) | ★3.7点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4点 |
合計得点 | ★26.9点 |
本体 ヘッド長さ | 282mm |
本体 幅 | 115mm |
本体 高さ | 311mm |
使用ねじ長さ | 25~41mm |
カラー | 2色 |
特長

鋼製下地から木下地まで、下地に左右されず安定した打込み
壁際の重なった鋼製下地にも快適打込み。

面一で美しい仕上り
材料面とビス頭が面一となり、安定した仕上りを実現。

モード切替レバー
下地材やボードの枚数に合わせた、最適なビス打ち作業が可能。

ワンタッチ深さ切替レバー
隅打ちや部分的に深く打つ場合、ワンタッチで深さ切替。

ビス残容量お知らせ
ビスが6~7本以下になると、ビス残容量お知らせ表示が「赤」に変わり、視覚的にお知らせ。

装填しやすいマガジン
ビスの装填時、ドア側とマガジンキャップ側、どちらからでも閉める事が可能。

ノーズアダプタL
薄鋼板下地や軟らかい木下地で、ビスが空回りする場合は、ノーズアダプタLに付替え。
打込み量を少なくし、下地材への影響を軽減。
仕上りを安定させます。

4方向に取付可能なフック
(参照:Makitaカタログ)
▶まとめ
マキタ 高圧ねじ打ち機 (AR412HR) |
総合得点 ★26.9点 |
マキタのねじ打ち機は全体的にバランスのとれた機体。 良い点としては、コンパクトなボディと入隅の打ちやすさである。 入隅をねじ打ち機で打つ時、機体がどうしてもナナメになるのでビスの頭が浮いてしまう。 その時にワンタッチ深さレバーというのがあるので、切り替えると少しビスが沈み頭が出なくなります。 マキタのねじ打ち機も便利な機能がありおすすめです。 |
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